介護用品の通販 フローマート本店

検索

例)メーカー、型番、ミキ、
BAL-1等

介護家具

レビュープレゼント
安さの秘密
車椅子の選び方

車椅子の豆知識

車椅子の豆知識

車椅子お悩み解決

車椅子アレコレ

営業日カレンダー

2019年9月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930
2019年10月
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031
  休業日
インターネットからのご注文は年中無休で承ってます!

送料について

納期について

特定商取引法に基づく表示

プライバシーポリシー

電話受付時間

お気軽にお電話下さい。0800-200-6587

車椅子は優しく扱いましょう

車椅子を長く使うために

街でこんな車椅子の方を見かけたことはありませんか?
「体が傾いている人」「窮屈な姿勢で座っている人」
これは車椅子がその人の体型に合っていないのです。疲れやすいですし、姿勢が悪くなる一方です。最悪の場合、長く使用すると体が変形してしまう恐れがあります。
そもそも、病院などにあるような一般的な車椅子は座面が薄く、例えば「ベッドからトイレまで」の移動手段のために使用されるものです。テーブルの座席に移るのが面倒だからという理由で車椅子に長時間座ったままの生活を続けると、やはり姿勢が悪くなる原因となります。
車椅子に座ったまま食事をしたり長時間車椅子で生活する必要がある場合は、座面がしっかりしたものを選ぶこと、必要に応じて車椅子専用クッションを敷くこと、リクライニング機能で楽な姿勢を保つことなどが大切です。
モジュールタイプの車椅子が選ばれる理由はここにあります。利用者の体型に合わせ必要な部品を組み合わせ、座面の高さや幅も調整が可能なので、体型の変化や障がいの程度に合わせて、その都度調整することができるのです。商品にもよりますが、タイヤの位置、背張り、肘掛けの高さ、シートの奥行や高さ、背もたれの高さなどが調整できます。 フルオーダーメイド商品となると高額になりますが、モジュール型は既製品とフルオーダーメイドの中間商品となり、価格も抑えられます。
車椅子を長く使うためには自分に合った商品を選ぶこと、そして将来的な体型の変化などに応じて調整できるタイプの車椅子を選ぶことが重要なのです。

車椅子の保管方法について

車椅子利用者が安心・安全に利用できるよう、日ごろの点検や保管方法が大切なポイントです。毎日のように使用するならブレーキを掛けておきます。折り畳めるタイプならコンパクトにしておきましょう。ブレーキを掛けるのは、地震やちょっとした弾みで車椅子が動くことがあるからです。ノーブレーキに気付かず誰かが座った瞬間に動いてしまうことも考えられます。悩むのは数ヶ月使用しない場合です。ブレーキを掛けたまま放置すると、ブレーキの掛かりが悪くなります。長期間使用しないことが分かっている場合は、タイヤの空気を抜いてからブレーキをかけておきましょう。長期間使用しない場合に、便利なグッズもあります。車やバイクと同じように車椅子カバーもあります。ナイロンやポリエステル素材で防塵・防水効果があり、長期保管にはぜひお勧めしたいアイテムです。普段からガレージなど外気に触れる場所で保管している場合は、毎日カバーすることをお勧めします。

メンテナンスが車椅子の寿命を延ばす

安心・安全に車椅子が利用できる状態を保つにはメンテナンスが欠かせません。言い換えれば、メンテナンスや適切な部品交換をすれば長く使用することができます。車椅子メンテナンスのチェック項目は次のようなものがあります。
・ブレーキはきちんと作動するか
・シートや背もたれに破れはないか
・タイヤにひび割れ、パンクなど異常はないか
・金属部分に錆は出ていないか
・各部品のネジは締まっているか
破損している部分があれば取り外して交換できます。どの部品も備え付けの工具で取り外し、取り付けが可能です。安心・安全に少しでも長くお使いの車椅子が利用できるよう、日常のメンテナンスを心掛けましょう。