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車椅子とスロープ

車椅子とスロープ

段差を解消することで、自宅での生活がより快適になります。介護保険を利用して車椅子スロープを使用する方法は2つ。ひとつは住宅改修工事で、玄関ポーチから玄関までの階段や段差をスロープへ改修する方法です。住宅改修の場合、手すりやスロープなど合計で上限20万円までの工事が可能で、自己負担は1〜2割です。
もうひとつの方法が福祉用具のレンタルです。給付限度額の範囲で利用できます。指定業者からのレンタルが対象となります。スロープの種類も多彩で、使用目的、使用場所、車椅子の種類、利用者や介助者の体力などに合わせて選ぶことが必要です。敷居などの段差を解消するものは設置したままのものもありますが、玄関や玄関ポーチで使用するスロープは使用する時だけ出して、使わないときは片付けることが多いのも特徴です。そのためカーボンファイバーやグラスファイバー、アルミ合金、樹脂製など耐荷重性・耐久性に優れ、軽い商品が開発されています。
スロープの長さを決める目安を簡単にご説明します。介助者が車椅子を押す場合は段差の約6倍の長さ、自走式車椅子で本人が自力で動く場合は段差の約12倍の長さが必要です。段差が20cmとすると、介助者がいる場合スロープの長さは120cm、自力の場合スロープの長さは240cm必要になります。自力の方が傾斜をより緩やかにしなければなりません。